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リビング学習用に240cmのカウンターテーブルをDIY!初心者でも低予算で簡単にできました

DIYアイキャッチ

いらっしゃいませ!どぅです。
おうち時間が増えたのと、長男のワークスペース確保のためにリビングにカウンターテーブルを置くことにしました。

カウンターキッチンの前にスペースがあるので、面している壁部分をはかると240cm弱。
しかし、この大きさのサイズのテーブルってバリエーションがないうえ、とっても高いィ〜!

参考までに金額をご覧あれ↓

カウンターテーブル 幅240
created by Rinker

ということで自分たちで作ったところ、自慢したくなっちゃうほどのテーブルが意外と簡単にできちゃいました。

大満足の仕上がり!しかも低予算。
DIY初心者でもできちゃったカウンターテーブルの作り方をまとめました。

  • 完成までの時間:丸二日
  • かかった費用:約3万円(材料費のみ)

どんなカウンターテーブルをDIYする?

カウンターテーブルを置く予定の場所
カウンターテーブルを設置する予定のスペース。キッチンは自主規制 w


L字金具で直接壁に固定するタイプだと見栄えはいいけれど、下地を探さないといけないし、子どもたちが乗ったりすると折れるのではと強度がイマイチ心配。

今回は脚をつけて壁付けタイプのカウンターテーブルにします。

食事は主にダイニングテーブルを使うので、カウンターテーブルの用途は作業や勉強用です。
教科書を広げても窮屈にならないように、幅は45cmにしました。

50cmあれば立派ですが、広くないリビングには少々大きすぎました。
簡単な食事用なら40cmくらいでも大丈夫そうです。

用途によって快適な幅が変わってくるので、主な用途を決めてから製作を始めるとよいですよ。

カウンターテーブルのDIYに必要なもの

奇跡的に近隣のビバホームでジャストサイズの板材と80cmの脚をゲット。
必要なものはすべてホームセンターで揃いました!

必要なもの
  • メルクシパイン集成材
    (長さ242cm×幅45cm×厚さ2,5cmの木材)
  • メルクシパインスリムレッグ(80cmの脚)×6本
  • 木材用水性ステイン
  • 水性ウレタンニス
  • ステイン用ハケ
  • ニス用ハケ
  • 400番布やすり
  • 240番布やすり
  • 120番布やすり
  • ゴム手袋orビニール手袋
  • 古布(古Tシャツがおすすめ。タオルはくずが落ちる)
  • プラスドライバー(電動だとなおよし)
  • 空き箱(乾かす時や板を支えるときに使う)
  • レジャーシート(100均)
  • ジョイント金具



レジャーシートと空き段ボールは塗る・乾かす作業の時に木材を乗せるために使ったので、代用できる台があれば大丈夫です。

初心者&子育て家庭におすすめ塗料

今回は子どもたちもよく触れる家具のDIYです。
欠かせないのが塗料による表面の保護についてですね。

たくさんの塗料があって迷いましたが、使いやすさと安全性をポイントに塗料を選びました。

その結果、ステインはアトムハウスペイント水性自然カラー、ニスは和信ペイント水性ウレタンニス を使うことにしました。

塗料選びのポイント
  • 水性は乾く前であれば水拭きができるので初心者に使いやすい
  • 食品衛生法適合だと万が一舐めても大丈夫なおもちゃにも使える安全性
  • ウレタンニスは乾くと固い膜ができ、耐久性の面で使い勝手が良いうえ、中性洗剤で拭き掃除ができる
  • 水性は乾く時に水分が蒸発するので匂いがさほど強くない


カウンターテーブルDIYの工程

板と脚にやすりがけをする

木材の毛羽立ちや、角をとるためにやすりをかけます。

120番の粗めのやすりを使いましたが、角もしっかり削れました。
購入したパイン材の表面が割と滑らかだったので、240番のやすりで軽くなでておきました。

水性ステインを塗る

アトムハウスペイント水性自然カラーを塗っていきます。

パイン材の木目と色をそのまま活かしたかったのでクリアーをチョイス。
ハケで塗ったところを布で拭きとりながら、木目にそって塗っていきます。
少しだけ木目がはっきりして、わずかに色が濃くなった印象の仕上がりです。

冬場は8時間の乾燥が必要とあったので、一晩乾かします。
匂いは多少しますが、強くないので玄関に雑に置いて乾かしました。

水性ウレタンニスを2度塗りする

ステインだけだと保護力が足りないので、水性ウレタンニスを塗ります。

コーティング力を高めるために一度乾かしたあと2度塗りしました。
特に難しいことはなかったですが、ハケのあとがつきやすく、ムラになるので木目に沿って均一に塗りました。

仕上げのやすりがけ

ニスを塗りっぱなしだと少々ざらつくので、400番で表面を滑らかにします。

脚をつけて完成!

ある程度乾いたら、室内に運んで作業しました。
水性ニスなので、ほとんどきつい匂いはありません。

板のほうに脚の付属の金具をつけて位置を決めたあと、脚の本体をつけて
完成です!!!!!

倒れないように補強する

テーブルの裏側部分


壁に沿って置いているだけなので、倒れないように壁とテーブルを補強します。

ジョイント金具を使って、テーブルの裏面と壁面を固定したら、全然グラグラしないので手を挟めたり、倒れたりする心配なしです。
これだけで使い勝手や安全性が全然違う!
固定するのがおすすめですよ!

ちなみに使ったのはこれです↓目立たずともいい仕事してます。


カウンターテーブルDIYのまとめ&感想

工程自体はシンプルで乾かす時間と場所を確保できれば意外と簡単です!

完成!脚はキッチンのカウンター部に合わせてつけました。

用途に合った材料選びが大変でしたが、既製品を買うよりずっと安価にカウンターテーブルを作ることができました!

この記事もカウンターテーブルで書いていますが、グラグラせずとても使いやすい。作ってよかった〜!!(ほぼ主人担当だけどね)

今後、在宅での仕事が増えたときや、長男が小学校入学後のリビング学習にもきっと活躍するはずです。

ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか〜!

ABOUT ME
どぅ
どぅ
主人と2015年生♂&2020年生♀の4人で暮らしています。 総務事務歴10年 第一子の育休中にこれからの働き方を見つめ直し、Wordpressブログを開設。 現在第二子育休中にWebデザインを改めて学ぶ。 DO-MAMA.comでは親しい友達に教えたくなるちょびっと楽しいことをママ視点でシェアしています。 酒は飲めぬがつまみが大好きなアラサー。 青森県出身。
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