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家族がインフルエンザに!感染を防ぐために絶対心がけるべきこととは?

家族がインフルエンザに

家族にインフルエンザが出たら、絶対にうつしたくないですよね。

子育て世代の母がインフルエンザにかかるとどうなるのか?

子どもや主人に感染させないために徹底的に予防に徹してもらわないといけません。

結果、私のみの感染で、誰にもうつすことなく終わった我が家のインフルエンザ。

家庭内感染を起こさないようにどんな生活をしたかまとめました。

本当にしんどかった・・・。

40℃でました
【インフルエンザ】副鼻腔炎を併発して熱が下がらない。症状と経過まとめそれはいきなりやってきた。 突然の悪寒と全身倦怠感。 2019年早々、インフルエンザにかかりました。 今回に限って、予防接種も...

家では別室にて完全隔離生活が必須です

家族がインフルエンザに
発症日の朝に強烈な寒気を感じた私は布団を一人でずるずると引きずり、自ら来客用の空き部屋にひたすらこもりました。

3歳の子どもとパパはピンピン元気にしていたので、絶対にうつすわけにはいかない。

特にパパ。

我が家は私・主人・子どもの3人家族。

すぐ近くに両親が住んでいないため、毎日どちらかが子どもの世話をする生活です。

なので、どちらかが寝込んでしまうと必然的に常にワンオペです。

パパが倒れてしまっては、子供の面倒を誰も見れなくなってしまうのです。

熱が下がるまでは夫&子どもには接触禁止!でした。

発症した時点で私のHPはゼロ。
パパは1週間のワンオペ育児が始まりました。

家庭内感染を防ぐために心がけたこと

家族がインフルエンザに03
絶対に感染させたくなかったので私が口をすっぱくして徹底させたことは以下です。

まず、インフルエンザは飛沫感染&接触感染です。

  1. せきやくしゃみなどのしぶきに含まれるウィルスを鼻や口で吸いこむこと
  2. ウィルスのついたものを触ったあと鼻や口に触れること

主に上記2点で人から人へ感染していきます。

どちらものどや鼻の粘膜を通じて感染していくのです。

全部屋の加湿を40%以上に保つ

加湿器をフル稼働させて、部屋の環境を更に整えるようにしました。
インフルエンザの感染を防ぐためには40%以上の加湿が推奨されています。

乾燥が続くとウィルスの感染しやすい環境になりやすいだけでなく、ノドや鼻の粘膜の乾燥により身体の防御機能が下がる可能性が高まるためです。

粘膜って濡れてるからきちんと防御機能があるわけなんですね。

だから加湿は絶対して!と、生活する部屋全てに加湿器を設置しました。

隔離部屋を入退出したらすぐ手を消毒

病院に7年ほど勤めていましたが、感染防止のために入退室ごとの手指消毒は絶対!

私もインフルエンザ時は何か用のある時に主人を呼び出し、世話をしてもらうスタイル。

自分が出入りするとウィルスをまき散らしてしまうからです。

出入りをする際はマスク必須、ドアノブを触ったら手を即手洗い&消毒してもらいました。

私もトイレに行く際はドーパーパストリーゼを持ち歩き、自分の触れたところに吹きかけて消毒しながら歩く徹底ぶりでした。

子どもとは家の中でテレビ電話

子どもと全然話せないし、触れ合えなかったのは辛かった・・・。

逆に子どもはいつもうるさく小言を言うオニババがいなかったせいかめちゃめちゃ楽しんでいた様子。

つらい・・・。


寝込んでいる間はパパのワンオペ育児

パパのワンオペ育児はじまり
今回のインフルエンザ。
私は熱が下がらず、丸々7日間ほど寝込みました。

なので、その間、以下を全部パパが一人でやってくれました。

朝のご飯支度
保育園準備
保育園送迎
仕事
もろもろの買い物
帰ってきてからの夕飯支度
お風呂に入れる
寝かしつけ
洗濯
寝込んでいる妻の世話

これを全部、7日間やりきってくれました。

いざ、子育て世代のママが寝込んだ時、これを全部難なくこなせるパパってどれくらいいるのでしょうか。

寝込んでいる間、「どこに何がある?」など、私が手を焼くことが一つもなかったのです。

だから、隔離部屋に入ってくるのも私の世話のみ。最低限で済みました。

何かあったときに1人になっても大丈夫なように、普段から夫婦で協力的な体制を作っておくことも大事ですね!

世のパパさん!ママが倒れたら頼みますよ~!


家族がインフルエンザになっても絶対にうつさない!

家庭内の感染をふせぐために

子育て家庭でインフルエンザをうつさないために気を付けることはこちら!

家族にうつさないためにまとめ
  1. 感染者はできるだけ完全隔離する
  2. 加湿して感染しづらい環境を保つ
  3. 感染した人自らが感染源であることを自覚し、気を付ける
  4. 子どもとは触れ合わない
  5. どちらかが倒れてもなんとかなる体制を普段から作っておく

インフルエンザに感染したと周囲に漏らすと、「子どもからうつったでしょ?」と圧倒的に言われますが・・・

今回はママである私が単独で感染してしまいました。

世の中ではママが単独でインフルエンザになる例って少ないんじゃないんでしょうか。

だけど、ワーママだとどこでウィルスをもらうかわかりませんよね。

普段からパパと協力して家事や育児を行っていたことで、治療に専念できたし、最低限の接触で済んだのかなと思っています。

私も辛くてどうしようかと思ったけど、パパもきっと大変だっただろうな。

毎年猛威をふるうインフルエンザ。今年もまだまだ流行しています。

予防はもちろんですが、いざ感染者が出た時こそ家族一致団結で!

インフルエンザに負けずに協力して頑張りましょうね。

ABOUT ME
どぅ
どぅ
主人と2015年生♂&2020年生♀の4人で暮らしています。 総務事務歴10年 第一子の育休中にこれからの働き方を見つめ直し、Wordpressブログを開設。 現在第二子育休中にWebデザインを改めて学ぶ。 DO-MAMA.comでは親しい友達に教えたくなるちょびっと楽しいことをママ視点でシェアしています。 酒は飲めぬがつまみが大好きなアラサー。 青森県出身。
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