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妊娠・出産

【体験談】里帰り出産もwithコロナで立会い分娩&面会禁止に。緊急事態宣言に2人目誕生しました

いらっしゃいませ。ご覧いただきありがとうございます。

DO!MAMA!.comを運営しております、二児の母どぅです。

2020年4月に第二子を出産したのですが、妊娠後期からコロナウィルスが感染拡大し、緊急事態宣言の報道をみながら陣痛を耐えるという出産になりました。

感染対策がとられながらの里帰り出産は、第一子の時とは全く違ったものになりました。
里帰り先でも感染者が出始めると雰囲気が一変し、様々な制約がどんどん増えていきましたが、無事出産することができました。

感染が続いていることもあり、これからコロナ禍での里帰り出産を予定している人はどんな心構えや注意をするべきなのか気になりますよね。

少しでも参考になればと思い、出産に関する立会・面会の対応や大変だったことをレポートします。

里帰り出産を決めた時は『コロナ』はまだなかった

里帰り出産を決めていたのは妊娠4ヶ月頃。
私が妊娠がわかったのはコロナが流行する全然前だったので、まさか出産間近にこんなことになろうとは想像すらしていませんでした。

里帰り出産をする病院には、安定期に入った2019年の秋頃には予約をいれていました。

いざ、産休に入りいよいよ里帰りだというときに感染者数が急激に増え始めたので、東京の検診先の病院は私が最後の検診を終えてから面会禁止などの制限がかかったようです。

里帰りのタイミングでは里帰り先で感染者が出ていなかったのもあり、いつも通りの通院でした。

もう少しタイミングが遅れて、コロナが出てからの妊娠だった場合、里帰りはしなかっただろうと思います。

里帰り出産をする場合は、妊娠がわかった時点で出産先に受入可否や要件を早めに確認するに越したことはないですね。
コロナはまだなかった頃ですが、早め早めの行動がよかったなと思います。

里帰りの妊婦健診は2週間の待機期間が必要

里帰り後に、周辺で感染者が出始めると決まり事がどんどん増えていきました。

  • 初めての健診の前に2週間の自宅待機期間をもうけること
  • 健診は付添禁止で妊婦本人のみ
  • 流行地からきた妊婦以外の人は院内立入禁止

早めに産休をとらせてもらえたので、私は自主的に2週間自宅での待機後に里帰りをしました。

里帰りする頃は妊婦健診が2週間おきなので、スケジュール調整に気を遣いました。
かつかつすぎる・・・。

東京での最後の健診は終わったけど、スケジュール的に次の病院にはギリギリでないと行けない!というパターンをとったので「万が一何かあったら相談させてください」と伝えていました。

当時はPCR検査も限定的だったので、里帰りをする際も特に検査の義務はありませんでした。
現在は検査が推奨されているかもしれないので出産先や自治体などに確認してみてください。


いよいよ出産!主人だけでなく子どもも立入禁止

破水をしたため急いで入院になったのですが、流行地からきた妊婦以外の人は院内立入禁止なので、一緒に里帰りしていた長男も退院するまで会えません。

立会い出産と面会はかろうじて許可されてはいましたが、夫のみという決まりでした。

出産に合わせてずいぶん前から有給をとって、自宅待機をしていた主人はもちろん完全入室禁止なので、実母を代わりにたて出産〜入院中までお世話してもらいました。

主人だけでなく長男まで顔を合わせることができなくなったことは、実母がついてくれてるとはいえとても寂しかったのを覚えています。

そんな心配をよそに、長男はあっけらかんとにこにこ過ごしていたようですが。笑

どぅ

ちなみにマスクは外して大丈夫でした。
ちょっと難産だったので、酸素マスクもしたし、あれでマスクしてたら絶対具合悪くなっていたと思う。
感染予防のためとはいえ、マスク出産は絶対辛いよ・・・。


面会は限定で短時間、入院中は静かでよかった

入院中は個室だったので、すんごく快適でした。

実母が来てくれる以外はたまに回診にくる看護師さんとお話しするのみで、ほぼ一人ぼっちでしたが赤ちゃんの世話をしていたらあっという間でした。

そして、面会のお客さんが絶対に来ないので、お世話や回診の合間に自分を思いっきり甘やかして、だらだらして休むことができました。

一人目の時は誰かがかわるがわる赤ちゃんを抱っこしに来たり、それもまた楽しかったけど、産後は疲れているので入院中はこのくらい静かでゆっくりできたほうが快適かもしれません。

個室だったらテレビ電話し放題なので、自分のタイミングで電話することもできますし!

実母にスイーツやらおいしい差し入れを買ってきてもらったりして満喫している自分を客観的に見て、「女ってたくましいな」と思った入院中でした。

コロナ禍で里帰り出産をして大変だと感じたこと

一番は移動することによって実家の家族や周りの人に感染させないかどうか・・・もちろん自分たちも。

出産間近になって病院を変えることができないので、移動するだけでもすっごく!神経を擦り減らします。

今となっては当たり前にやっていることかもしれませんが、当時はもう必死でどうやったら安全に里帰り先にこられるかを考えました。

きちんと体調をみてからとなると待機&待機なので、時間と日数がかかります。
早めに産休に入るのを強くおすすめします!

きをつけたことリスト
あくまで参考です。

  • 最終出社日(不特定多数と接触する場所に行く)から2週間の自宅待機をして体調をみてからの移動
  • 東京〜里帰り先までは自家用車やタクシーで移動し、他人と接触を避ける
  • 到着をしてからはすぐお風呂へ行き、全身を洗う
  • 里帰り先でも2週間は体調の変化がないか外出せず様子をみる
  • 体調が万全とわかるまでは家族間でもマスクをし、別部屋で飲食&就寝する
  • 風邪すら絶対ひかないようにする

etc…

私の場合は、タイミング的に里帰りをしてから感染が増え始めました。

なので、いろんな対策を手探りしてるあいだに出産となってしまいましたが、旦那さんも一緒に里帰りをしていれば立会出産などもできたのかな?と今となっては考えたりもします。


母は強し。無事元気に出産できますように

二人目の出産はコロナの影響で主人の立会出産の希望が叶わず、入院中も子どもと会えない出産でした。

コロナというものがよくわからない状況で薬も飲めないし、胎児にどんな影響が出るのかわからないとなると、どう考えても一番感染しちゃいけないのは妊婦さん。
産婦人科って風邪をひいた人が受診に来る場所ではないしリスクから守るためなら全面立会禁止もしょうがないよね、と最後には納得でした。

里帰りをしてから面会・立会禁止の制約が増え、まだ感染し始めたばかりのコロナウィルスが未知すぎて、当時はどう立ち向かうべきなのかとっても混乱しました。

今出産をむかえる妊婦さんも様々な状況の中で不安をかかえ、一人で立ち向かわなければいけない出産に心細さを感じている人がたくさんいると思います。

だけど、出産は必ずやってきます!

大丈夫、女はたくましい!
少しでも心穏やかにそして健やかに出産を迎えられるよう祈っています!

ABOUT ME
どぅ
どぅ
主人と2015年生♂&2020年生♀の4人で暮らしています。 総務事務歴10年 第一子の育休中にこれからの働き方を見つめ直し、Wordpressブログを開設。 現在第二子育休中にWebデザインを改めて学ぶ。 DO-MAMA.comでは親しい友達に教えたくなるちょびっと楽しいことをママ視点でシェアしています。 酒は飲めぬがつまみが大好きなアラサー。 青森県出身。
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