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子育て中の料理時短を叶える工夫!二児のママタレント、ゆうこりんに学ぶべし!

ゆうこりんアイキャッチ

ママタレントで人気の小倉優子さん。
ブログに載せていた料理が反響を呼び、料理本を出すほどの料理上手。
実際に二人のお子さんの食事はどうやって作っているのか気になりませんか?

先日放映されていたテレビ番組でおうちでの様子のVTRが流れていましたが、冷蔵庫の中には作り置きの食材がいっぱい!

夕方帰宅してから、「子供たちが飽きる前にご飯の支度を済ませてしまわないといけない」と言いながら、手際よく料理をしている姿にとっっっ・・・ても親近感がわきました。

ゆうこりん頑張ってる!

ゆうこりんも多忙なワーママの一人。

お子さんの食事の用意は作り置きをすることで、忙しい時の料理時短を叶えているそうです。
20分ほどで5品を用意し、子どもたちと食卓に座っている姿がテレビで放映されていました。

ゆうこりんに学ぶ料理の時短のコツは下ごしらえと時間のかからない調理法にありました。
とても参考になったので時短料理を叶えたいママさんたちにシェア~!

ところでゆうこりんとは?

ゆうこりんって誰?と、知らない方のために念のため。

名前:小倉優子
愛称:ゆうこりん
バラエティタレント
2012年生と2016年生の2人の男の子のママ。
現在は人気ママタレントとして活躍中。

第二子妊娠中に夫の不倫が発覚し2017年に離婚しており、シングルマザーでもあります。

かつてはこりん星からやってきたお姫様だというキャラクターで活躍していました。
「ナンダコイツ!」と思った人も多いでしょう。
私はインパクトがあってなかなか好きでしたけどね!

今では好きなママタレント一位になるなど、すっかり「ママ」としてのイメージが定着しているタレントさん。

ブログなどに掲載していた料理が話題となり、料理本を出版していて20万部以上の大ヒットを記録しています。
2018年12月現在で3冊の料理本を出版しています。

同じように働いているママさんできちんと料理も作って・・・これは何か絶対うまく工夫をしているに違いない!
ゆうこりんから時短の料理法について学びましょう。

子どもが寝てから作り置きをしている

薄暗い台所

ゆうこりんの楽しみは、夜に子どもが寝てから作り置きをすること。
VTRではワイングラスに入ったお酒を飲みながら、ほろ酔いで料理をされていました。

作り置きで仕込んでいたのはローストビーフ。

作り方をまとめてみました。

  1. 牛のかたまり肉に塩コショウを振る
  2. オリーブオイルをひたしたキッチンペーパーで包む
  3. オーブンで片面15分ずつ焼く
  4. 取り出してフライパンで焼き目をつける
  5. アルミホイルで包み、保存袋にいれる
  6. 冷めたら冷蔵庫へ

食べるときは切るだけです。

このように、子供に手のかからないちょっとした時間で、子供のいるときに少しでも家事時短を叶えられるよう工夫をしています。


料理時短の工夫は下ごしらえ!当日はレンジ+煮るより焼く!

下茹でしたパスタ
帰宅をして、子どもたちが飽きるまでが勝負のご飯支度。

実際にテレビで作っていた食事

ゆうこりんはVTR内で以下の三品を調理していました。

  • チャーシュー
  • ぶり大根
  • みそ汁

作業を小分けにすることで、いざ!という時の時短を叶えるわけです。

チャーシューはあらかじめ下味をつけてレンジで調理

まずゆうこりんが冷蔵庫から出したのは保存袋に調味料が入った豚肉。
お皿に丸ごとだしてラップをかけて、レンジにイン!

レンジで調理するメリットは、その間に別の料理で手を動かせること。

時短料理をするときは何か1品レンジで作れるようなものがあると、より多くの品数を用意することができます。

あらかじめ下ごしらえを完了させておいて、当日はレンジでチンするだけのレパートリーを増やすと楽ですね。

ぶり大根は煮るより、焼くことで時短

ぶり大根は煮込む時間に時間がとられてしまうので、時間がない時はぶり大根を『焼く』そうです。
しかも調味料は焼き肉のたれ!

しょうゆ・みりん・お酒を混ぜ合わせる手間もなく、焼き肉のたれで超時短を叶えています。

源たれ二本
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火が通るのに時間がかかる大根はあらかじめ下茹でしておくのがポイント。
ジップロックにいれていたものを使っています。

煮るのには時間がかかりますが、焼く方法なら時間のない時もぶり大根が作れますね。

みそ汁はみそを溶かさない状態で保存する

大量に作ることが出来ても、時間がたつと風味が落ちてしまうみそ汁は、味噌をいれないおつゆを作っておくことで解決。

ゆうこりんは具材に火を通しただけのスープを大きなお鍋からすくい、お椀で味噌を溶かして頂いています。

みそ汁は意外とデリケートで、常温だと一日ほどしか保存がききませんよね。

汁ものは毎食頻繁に作るご家庭も多いはず。

毎食作るのが大変だなあと感じている方はやってみるといいでしょう!


ゆうこりんはシンママでワーママ。時短の工夫がすごい!

10分程のVTR内だけでもゆうこりんが工夫をしていたことは5つ。

  1. レンジを使う
  2. 時間のない時は煮るより焼く
  3. 一発で味の決まる調味料を使う
  4. 子どもの手のかからないときにちょこっと下ごしらえをする
  5. 子どもにも手伝ってもらう

調理での工夫の他にも、ママのそばを離れない小さな子どもにはトマトのヘタ取りを手伝ってもらっていました。

3歳~4歳のお子さんはお話も分かるようになる&手先もどんどん器用になってくる頃なので、お手伝いをさせてあげるのも1つの工夫ですよね。

我が家でも最近、米研ぎを一緒にするようになりました。
自分が手伝ったんだということで、炊きあがったお米を食べるときの喜びはひとしおの様子です。
「このお米、僕が炊いたんだぜ!」とおかわりもすすむ~!

おいしい料理はゆうこりんから学ぶべし!

おいしいご飯
たまたま見たテレビ番組でしたが、ゆうこりんの家での様子を見ることができ、思わぬタイミングでとっても参考になりました。

ワーママでシンママになってしまいましたが、そんな大変さをテレビでは見せることなく、子供たちのために食事を用意し、効率よくおいしいものを用意している姿に「ゆうこりんすげえ・・・!」と感心…!

ゆうこりんもワーママだということに親近感が湧いて、好感度もかなりあがりました。

料理本が売れるのも、こういったママ視点で作りやすいようなレシピが揃っているからなんですね。

作り置きを重宝している我が家ですが、ゆうこりんのレシピもどんどん取り入れて、私もママ頑張るぞー!
そして、ゆうこりんこれからもがんばれー!!!

作り置きならこれもおすすめ
ABOUT ME
どぅ
どぅ
主人と2015年生♂&2020年生♀の4人で暮らしています。 総務事務歴10年 第一子の育休中にこれからの働き方を見つめ直し、Wordpressブログを開設。 現在第二子育休中にWebデザインを改めて学ぶ。 DO-MAMA.comでは親しい友達に教えたくなるちょびっと楽しいことをママ視点でシェアしています。 酒は飲めぬがつまみが大好きなアラサー。 青森県出身。
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